東芝 国内最大13万ユーザのSharePoint導入事例

すでに各所でニュースになっていますが、東芝が統一イントラとして SharePoint を採用。国内企業事例では最多となる、なんと13万ユーザだそうです。

東芝がグループ13万人の情報共有基盤にMS製品を採用 - 国内最大規模
東芝がExchange/SharePointベースのグループウェア基盤への移行を決定、グループ13万人が利用

それにしても13万ユーザ…すごい数ですね。「グループ内クラウド」という言葉が出ていますが、確かにこの規模なら、「閉じたクラウド」というやや矛盾した運用もできそうです(それはクラウドでなくSaasでは?という疑問はありますが)。東芝は2001年からMicrosoftとも協業関係にありますから、この規模での運用実績をぜひ製品やサービスにフィードバックして欲しいと思います。

なお採用されたバージョンは不明。Microsoftが積極的に喧伝しないところを見ると、おそらく SharePoint 2007 ではないかと推測します(笑)


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中村 和彦(シンプレッソ・コンサルティング株式会社 代表)が「ユーザ視点の SharePoint 情報」を発信します。元大手製造業 SharePoint 運用担当。現SharePoint コンサルタント。お仕事のお問い合わせはこちらまでお願いします。当ブログにおける発信内容は個人に帰属し所属組織の公式発信/見解ではありません。
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