サイボウズが SharePoint ベースの新グループウェア開発

衝撃的(なのかどうか実はよく判らない)ニュースが飛び込んできました。

国産グループウェア「サイボウズ」の製造元、サイボウズが、Microsoft と協業で、「SharePoint をベースにしたグループウェア」を開発するとのこと。
リリースは来年上期の予定です。

サイボウズ、SharePoint Serverベースの新グループウェア開発 MSと提携
サイボウズ製品のユーザーインタフェースとSharePoint Serverを組み合わせることで、より大規模な顧客に対応可能な使いやすい製品を開発できるとしている。今後、次期製品「SharePoint Server 2010」や「Office 2010」などに対応した製品など、マイクロソフトプラットフォーム上の製品開発を検討していく。
両社で共同マーケティングにも取り組み、SharePoint Serverユーザー企業からの要望を共同でヒアリングしたり、マイクロソフトが10月に開設する「マイクロソフト大手町テクノロジーセンター」(東京都千代田区)での共同提案などを実施していく。

どんな製品になるのか、想像が難しいですね。
U/I がサイボウズライクな、SharePoint?
しかし、そもそもサイボウズは完成度の高いグループウェアで、むしろ SharePoint の競合製品だと認識していたのですが。これを SahrePoint ベースにするとどんな感じになるんでしょう?既存の MOSS ユーザにもメリットがある製品になると嬉しいのですが。
でも、バグが多いところは似ないで欲しいけど(笑)

ともあれ「先行情報お届けサービス」なるものがあるようです。
とりあえず、登録してみました。

サイボウズとマイクロソフト、グループウェア製品の開発・販売において業務提携
Microsoft さんとの業務提携


Author

中村 和彦(シンプレッソ・コンサルティング株式会社 代表)が「ユーザ視点の SharePoint 情報」を発信します。元大手製造業 SharePoint 運用担当。現SharePoint コンサルタント。お仕事のお問い合わせはこちらまでお願いします。当ブログにおける発信内容は個人に帰属し所属組織の公式発信/見解ではありません。
Twitter : @saruhiko
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