Infopath 正しくは XDocument.Solution.URI ではなく XDocument.URI だったらしい

昨日のエントリで、Infopath ファイルの起動されたパス/URL をフォームに認識させるために、XDocument.Solution.URI を使ったコードを試して挫折した訳ですが。どうやら XDocument.Solution.URI ではなく XDocument.URI を使えば良かったようです。

[code]
function XDocument::OnLoad(eventObj)
{
var urlStr =XDocument.URI;
if(urlStr.indexOf("http://sweb2/") == 0){
XDocument.UI.Alert(urlStr);
}else if(urlStr.indexOf("C:") == 0){
XDocument.UI.Alert(urlStr);
}else {
XDocument.UI.Alert(urlStr);
}
}
[/code]
サーバ上の XML ファイルを開くと。

ローカルにダウンロードした XML を開くと。

なお、コードを書かずに、違うアプローチでこの「ローカルに保存されたファイル問題」を回避する方法も見つけたのですが、これについては、また明日。

Infopath 正しくは XDocument.Solution.URI ではなく XDocument.URI だったらしい
続・Infopath ボタンクリックでローカルにフォームを保存したい2
続・Infopath ボタンクリックでローカルにフォームを保存したい
Infopath ボタンクリックでローカルにフォームを保存したい


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中村 和彦(シンプレッソ・コンサルティング株式会社 代表)が「ユーザ視点の SharePoint 情報」を発信します。元大手製造業 SharePoint 運用担当。現SharePoint コンサルタント。お仕事のお問い合わせはこちらまでお願いします。当ブログにおける発信内容は個人に帰属し所属組織の公式発信/見解ではありません。
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